注目のソロキャン(ひとりキャンプ)快適&安全な愉しみ方ガイド
休日の過ごし方としてすっかり定番となったキャンプ。仲間やファミリーでワイワイ愉しむのも良いものですが、最近では、1人でのキャンプ=「ソロキャン」がとても人気です。
今回は「女性でも平気?」「1人で何をして過ごす?」といったソロキャンプの疑問にお答えしつつ、おすすめの滞在先も紹介します。
目次
いま、女子のソロキャンがブーム
「ソロキャンプ」といえば、かつては男性がバイクで全国を巡りながらキャンプ場で寝泊まり…というイメージが強かったかもしれません。
しかし最近ではアニメや動画サイトで若い女性が1人でキャンプを愉しむ様子もよく見られ、「女子ソロキャン」はすっかりメジャーになってきました。
おしゃれなキャンプギアやアウトドアファッション、軽自動車を利用したコンパクトなキャンピングカーの普及、清潔で安全なグランピング施設が増えたことなどもブームを後押ししています。
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1人の時間は、のんびりと本を読んだり、木々の緑や海や星空など自然を感じて心身を癒やしたり、焚き火の炎を見つめながら自分の心と向き合ったり…。
大勢での食事も楽しいですが、自分のペースで好きなものを好きな時にゆっくり食べられるのもソロキャンならではの良さですね。
テントにテーブル…ソロキャンに必要な道具は?
ソロキャンは、大人数でのキャンプと比べてテントをはじめとする道具類もコンパクトで済むのも魅力の1つです。
バンガローや常設テントなどのない一般的なキャンプサイトに滞在する場合、最低限必要な道具は以下のようなもの。
・テント(1~2人用)
・タープ(雨よけに)
・シュラフ(寝袋)・マット
・テーブル・椅子(折りたたみ式)
・グリル台(炭火またはガスバーナー式)
・調理器具・食器
・ランタン
・クーラーボックス など
その他、寒さ対策のひざ掛けやトイレに行くとき用の懐中電灯、軍手やウエットティッシュなど小物類も1人分用意しましょう。
万が一に備え、救急用品やスマホの予備バッテリー・防犯ブザーなども携帯しておくと安心ですね。
女性も安心してソロキャンを愉しめるGFC
ソロキャンプは男性ももちろん安全面には注意が必要ですが、女性はさらに気になる人も多いのではないでしょうか。
1人で出かける場合、行き先を家族などに伝えておく・予約制で管理人が常駐し他の利用者もいるキャンプ場を利用する・貴重品は身につけておく……といった点に気をつけるとより安心です。
また、温泉施設が近くにあるキャンプ場ならより便利で快適ですね。
そして「本格的に道具を揃えるところまで行かないけど、1人でのキャンプやグランピングに挑戦してみたい」という方にぜひおすすめしたいのが、関西や北陸の美しい自然あふれるロケーションにグランピング可能な施設を展開するGFCの会員制リゾートです。
GFC淡路島グランデシア
きらめく瀬戸内海を見渡す海辺のリゾート「淡路島グランデシア」。
広々とした自然ゆたかな敷地に、ウッドデッキでバーベキューも愉しめるグランピングヴィラ「MOKU(モク)」や、建築家隈研吾氏が設計したスノーピーク製モバイルハウス「住箱(じゅうばこ)」など、自然と一体になれるグランピング施設でテントがなくてもアウトドア気分を満喫できます。
ハンモックでのお昼寝や「夕日ヶ浜温泉」源泉かけ流しのヒノキ風呂なども魅力です。
GFC越前パラデシア
雄大な日本海のパノラマが広がる「越前パラデシア」では、緑あふれる屋外のバーベキューガーデンが完備。道具もレンタルでき、装備がなくても本格的な炭火でのバーベキューが味わえます。(※要予約)
「住箱」のウッドデッキからは、何にも遮られることなく、日本海に沈む夕陽を眺め、満点の星空の下でゆっくりと夜が更けていきます。
GFC奥琵琶湖レイクシア
山と湖に囲まれた静かな「奥琵琶湖レイクシア」には、住箱のほか、ご自身のテントやバーベキューセットなどお気に入りのギアを持ち込めるオートキャンプエリアもあります。
照明・水道・手洗い場・電源コンセントなどの設備も整っており、ソロキャンで人気の焚き火ができるのも愉しみの1つですね。
GFCでは、今回ご紹介したキャンプやグランピング以外にも、ログハウスやヴィラなどの戸建てタイプ、ホテルタイプの多彩なお部屋をご利用いただけます(※要予約)。
ソロキャンと同じく、女性1人でも安心して滞在でき、各施設にはペットと一緒に滞在できるお部屋もご用意しています。
GFCのリゾートの詳細は、以下よりお気軽にお問い合せ下さい。無料で資料・パンフレットをお送りします。